あきまつり(むらやじんじゃ)

【秋祭り(村屋神社)】

古代から続く代々神楽

10⽉9⽇の宵宮(17:00〜)と10⽇に⾏われる本宮(11:00〜)があり、本宮の14:00より、巫⼥が「平神楽、榊の舞、扇の舞、剣の舞、⽭の舞、銚⼦の舞、湯⽴て神事」など、代々伝えられてきた神楽(代々神楽)を舞い、神様に奉納いたします。

<村屋神社の神楽について>
村屋神社独⾃に代々受け継がれてきたもので、この近辺(県中和地区)に今でも残っている神楽舞のほとんどが、村屋神社の舞が原形になっているか、あるいは何らかの影響を受けていると考えられています。
平安時代に猿楽・伎楽・舞楽のより抜き集団が住む楽⼾郷(がくとのさと)がこの地域(⽥原本町蔵堂から味間)にあったとされており、室町時代には観阿弥、世阿弥の⽗⼦により⼤成された「能」の発祥地としても知られています。
また観世⽒はこの周辺(杜屋郷)の出⾝という説もあります。
今も伝わる村屋神社の神楽舞は、古代からの名残りと⾔えるでしょう。
詳細情報
名称 秋祭り(村屋神社)
エリア 東部
住所 奈良県磯城郡⽥原本町⼤字蔵堂426
TEL 0744-32-3308
FAX 0744-32-3308
開催日 10⽉9⽇・10⽇/⾒学⾃由
駐車場 あり
駐車台数 公共交通機関の利⽤を推奨
ホームページ http://murayajinja.com/nenjugyoji/reitaisai/
【電⾞】近鉄⽥原本駅/西田原本駅から東へ約2.5km、タクシーで約10分
【⾞】⻄名阪⾃動⾞道 郡⼭・天理・法隆寺ICから約20分、⼤阪市内から約1時間
【徒歩】近鉄⽥原本町駅/西田原本駅から約35分/JR桜井線 巻向駅から約30分
【トイレ】あり/近隣:初瀬川展望公園にもあり
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