じょうふくじ

【浄福寺】

下層⽅形・上層六⾓の異⾊の御堂

初瀬川の東岸に建つ融通念仏宗の寺院です。
寺伝によると、1571(元⻲2)年の開基で、僧快運の中興といわれています。
本堂は、下層⽅形、上層六⾓の建築物であり、1866(慶応2)年6⽉24⽇の棟札があります。
本尊の⽊造阿弥陀如来及両脇侍像(鎌倉時代)は、本尊が⾼さ88cm、両脇侍が62cmで、県の⽂化財に指定されています。
右脇侍がひざまずき、左脇侍が⽚膝を⽴てている姿は、臨終の際に阿弥陀三尊が迎えに来る場⾯を現しています。
また、京都府和束町⽯寺の⻘蓮寺跡に残されている古鐘(1438年=永享10年)に「⼤和州城下郡常福寺」の銘が刻まれており、もと本寺に伝来していたものといわれています。
詳細情報
名称 浄福寺
エリア 東部
住所 奈良県磯城郡⽥原本町蔵堂354
TEL 0744-33-4180
FAX 0744-32-8707
拝観時間 境内⾃由
駐車場 あり
駐車台数 10台程度
【電⾞】近鉄⽥原本駅/西田原本駅から東へ約3km/JR桜井線 巻向駅から約2.7km、タクシーで約10分
【⾞】⻄名阪⾃動⾞道郡⼭ICから約9km、約20分
【徒歩】近鉄⽥原本町駅/西田原本駅から約35分/JR桜井線 巻向駅から約30分
【トイレ】あり
【拝観料】無料
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