じょうしょうじ

【浄照寺】

本堂は県の指定⽂化財

浄⼟真宗本願寺派で⼭号は「松慶⼭」、本尊は「阿弥陀如来⽴像(江⼾時代前期作)」です。
1651(慶安4)年、2代⽬領主・平野⻑勝によって創建されました。
この地には教⾏寺が所在しましたが、平野⽒との⽀配権をめぐる争いから箸尾へ撤去を命じられ、その跡地に建てられました。
真宗⼤規模寺院の典型的な建物で、本願寺⼤和五箇所御坊のひとつです。
主な建造物には、本堂・庫裏・鐘楼・太⿎楼・表⾨があり、本堂は慶安4年に建⽴された⼊⺟屋造本⽡葺の建物で、組物、欄間、蟇股等に優れた彫刻技法が残り、県の指定⽂化財となっています。
⼭⾨は⾼麗⾨で、伏⾒城の城⾨を領主平野が拝領したものを浄照寺に下付され、移築されたものと伝えられています。
⻑屋⾨は、もと独⽴した建物であった太⿎楼を、明治後期に⻑屋⾨の上に移したものです。
また、寺宝として親鸞上⼈画像⼀幅があり、⼤⾕本廟に安置されていたものを本願寺から下付されたといわれています。

※院内への⼊館や案内は、事前にご予約ください。
詳細情報
名称 浄照寺
エリア 中央
住所 奈良県磯城郡⽥原本町茶町584
TEL 0744-32-2477
FAX 0744-32-3800
拝観時間 8:00〜17:00(院内⼊館・案内は事前予約制)
駐車場 あり
駐車台数 南駐⾞場10台、境内20台 (できるだけ南駐⾞場をご 利⽤ください)
ホームページ https://www.jsj.jp/
メールアドレス joushouji@jsj.jp
【電⾞】近鉄⽥原本駅/西田原本駅から約200m
【⾞】⻄名阪⾃動⾞道郡⼭ICから国道24号経由、阪⼿交差点を⻄進、約7km、約15分
【徒歩】近鉄⽥原本駅/西田原本駅から約3分
【トイレ】あり
【拝観料】志納
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