おんだまつり(むらやじんじゃ)

【御田祭(村屋神社)】

江⼾時代初期から続く五穀豊穣祈願の神事

毎年2⽉11⽇に⾏われる五穀豊穣を祈る神事で、江⼾時代初期の創始です。
古式に則り荘厳に執り⾏われます。
神主による祝詞の後、拝殿の前庭で⽥に⾒⽴てた箇所の四⽅に⻘⽵を⽴て、「畔切り」「荒⽥」「畔こね」「畔塗り」「籾蒔き」「⽥植」等、実際の⽥植えになぞらえた神事を⾏います。
⽜男が扮した⽜を使って、⽜使いの森講(⽒⼦)が⽥植えの準備を⾏います。
この時、⽜が良く暴れた年が豊年になると伝えられています。
そのあと神主が⽥植えを⾏い、稲の苗に⾒⽴てて使った苗松(なえまつ)は、周辺の農家や参列者に配られ、祭りの最後は餅まきが⾏われます。
かつてはオカメ・ヒョットコの⾯が使われ、⽥植え歌が歌われ、⾬乞い踊りがなども⾏われていました。
詳細情報
名称 御田祭(村屋神社)
エリア 東部
住所 奈良県磯城郡⽥原本町⼤字蔵堂426
TEL 0744-32-3308
FAX 0744-32-3308
開催日 2⽉11⽇/⾒学⾃由
駐車場 あり
駐車台数 公共交通機関の利⽤を推奨
ホームページ http://murayajinja.com/nenjugyoji/ondamatsuri/
【電⾞】近鉄⽥原本駅/西田原本駅から東へ約2.5km、タクシーで約10分
【⾞】⻄名阪⾃動⾞道 郡⼭・天理・法隆寺ICから約20分、⼤阪市内から約1時間
【徒歩】近鉄⽥原本町駅/西田原本駅から約35分/JR桜井線 巻向駅から約30分
【トイレ】あり/近隣︓初瀬川展望公園にもあり
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